投資家や取引先に代わって会社に環境の取り組みを質問し、答えに点数をつける国際的な団体。
CDPは、毎年届く質問に答えると、AからD-の成績がつく通知表のようなものです。投資家や取引先は、それを見比べて付き合う会社を選びます。
日本では2022年から、東証プライム上場の全社に気候変動の質問が届いています。2025年にAに入ったのは、点数がついた会社の世界で4%、日本では12%でした。
| いつ | 何があったか |
|---|---|
| 2026年6月 | 営利の会社と非営利の財団に分かれると発表 |
| 2026年7月 | 答えの下書きを作るAIの機能を始めた |
| 11月30日の週 | 2026年の点数を会社に知らせ、公表する |
締め切りまでに各部署から数字と根拠を集めて答える人が要ります。IR(投資家向け広報)やISOの審査対応の経験が使えます。新卒なら、環境系の学部やゼミで学んだことが、質問の中身を読む土台になります。