環境省とGX関連の委託を誰が取ったか(経産省を除く6機関)

対象は、環境省・NEDO・国土交通省・農林水産省・内閣府・金融庁の6機関です。経済産業省と資源エネルギー庁の契約は入っていません。令和6〜8年度の物品・役務の契約を数えています。令和8年度は、環境省が8月31日まで、ほかの機関は最も新しいもので9月10日までの契約です。

環境省は、すべての契約を数えています。除染、熱中症、水俣病と水銀、化学物質(POPsなど)の仕事や、施設の警備・保守の契約も入ります。ほかの機関は、件名が脱炭素・GX・開示・自然・資源循環に当たる契約だけです。件数は6機関の合計なので、環境省だけで数えた記事の件数より多い会社があります。金額は契約金額の合計です。

会社の種類別の受注額(3年の合計)

営利の会社(グループ別)

表に入れる相手先:会社は、このサイトが追うコンサル・シンクタンク・調査会社など24グループです。財団・研究機関などは、財団・社団・研究開発法人・大学などのうち、金額の上位15団体と国立環境研究所です。どちらの表も、3年合計の金額が多い順です。

会社グループ3年合計令和6年度令和7年度令和8年度
(9月10日まで)
件数多いテーマ

財団・研究機関など

団体3年合計令和6年度令和7年度令和8年度
(9月10日まで)
件数多いテーマ