金融庁

欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)による「非EU企業向け欧州サステナビリティ報告基準(ESRS-40a)公開草案」へのコメントレター発出について公表しました。

日本政府は10月28日付で、2点を提案するコメントレターを提出しました。ISSB基準と整合する報告書の参照を可能にすることと、より簡便な代替アプローチの検討です。

開示と評価のルール

ここまでの流れ

  1. サステナビリティ基準委員会とエフラグがブリュッセルで会合し、ESRS-40a公開草案に関するアウトリーチイベントを共同開催するとともに、二者間会合を開催
  2. 【アーカイブ配信】「ESRS-40a公開草案に対するアウトリーチイベント」の開催について
  3. EFRAG Extends Deadline for Cost-Benefit Analysis Survey on ESRS-40a to 18 October 2026
  4. EFRAG Launches Public Consultation on its Sustainability Reporting Agenda for 2027–2029
  5. EFRAG Publishes the Summary Report of the ‘From VSME to the Voluntary Standard’ Event
  6. 欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)による「非EU企業向け欧州サステナビリティ報告基準(ESRS-40a)公開草案」へのコメントレター発出について公表しました。
  7. EUで事業をする日本などEU域外の大企業向けの欧州報告基準(ESRS-40a)の案について、意見募集が締め切られます。

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